2023-11-04
◆第25回 3団体に合計150万円(2023年10月)<ごはん処おかえり、モヨ・チルドレンセンター、ガザ緊急支援>

10月28日、寄付先選定委員会を開催しました
「天井のない監獄」に閉じ込められたパレスチナガザの人たちに
大規模な爆撃、戦闘、殺戮が続いているなかで、
即時停戦を祈る思いのなかでの会議となりました

寄付先候補の2団体に各50万円の寄付(わかちあい)を決定しました

▼ごはん処 おかえり
http://okaerishonai.sakura.ne.jp/?fbclid=IwAR1UET__li_gf00kcxS6Lkm75VIqKFSOrrP24UYi2A-zc7brVOL7nIaeBOk
大阪豊中のお惣菜屋さん、こどもは無料でご飯が食べられます
訪問してお話を聞きました↓
https://donationship.org/archives/blog/blog-1267

▼モヨ、チルドレンセンター
https://moyochildren.com/
ケニアのNGO
ストリートチルドレン、居場所のない子どもたちに寄り添う
困難を抱えた子どもたちの居場所です

※続いてパレスチナガザの現状に出来ることはないのか、、
提案を受けて緊急に話し合いました

▼パレスチナ子どものキャンペーンのガザ緊急支援
50万円の寄付(わかちあい)をすることを決定しました
https://ccp-ngo.jp/news/#1520

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10/30 3団体に各50万円、合計150万円を送金しました
会員の皆様、賛同いただいた皆様の思いを現場に届けることが出来ました
ありがとうございます。

※会議ではあわせて、ごはん処おかえり 応援プロジェクト
使途指定寄付を実施することを決定しました
(呼びかけ、要項詳細を相談確認後あらためて呼びかけます)
・・・・・・・・・・・・

誰もが飢えることのないくに、を願って
ドネーションシップわかちあいをスタートしました
活動の柱が、寄付(わかちあい)です

>困った時はお互い様の気持ちを会費や寄付として集め
>国内外の貧困、紛争、災害、子ども支援の活動等に寄付します

発足から16年
貧困、紛争、災害、、の状況は続いています
人々の痛みがやわらぐように、
子どもたちが笑顔で生きられる
誰もが安心して生きられる世界を願います

明日のくにへ
https://donationship.org/negai


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※お礼のメッセージをいただきました

〇パレスチナ子どものキャンペーンより
この度は、寛大なご寄付をいただきありがとうございます。
心から御礼申し上げます。また、大変に勇気づけられることです。

現地では限られた空間と時間、物資の中で、私たちのパートナーである
アトファルナろう学校や、ナワール児童館が、避難してきた人たちや
障がい者家庭に物資や現金を届けています。

本当に言葉にならない状況で、毎日、今日は現地の知人が
無事だろうかと、心配しながら過ごしています。
できるだけ現地の声と状況を日本社会に届けようと、
もがいているところですので、どうぞよろしくお願いいたします。

今後、関西地域での報告会などを検討していますので、
その節はどうぞご協力をお願いいたします。

簡単ですが、まずはお礼まで。

パレスチナ子どものキャンペーン
田中好子


〇ごはん処 おかえり より
わかちあいの皆様へ
この度は、ご寄付をいただき、誠にありがとうございました。
ごはん処おかえりは縦割りを作らないために、公金等を一切入れず自身の持ち出しと純粋な個人様から
のご寄附によって運営しております。そのようなスタイルでも今年の 9 月に丸 4 年を迎えることができましたのは、ひとえにお心寄せをいただく皆様のおかげさまです。
おかえりのモットーは“お腹いっぱいになればなんとかなる”。
放課後にお惣菜を食べに来たりお菓子をもらいに来たりする子どもたちはもちろん、お福分け券で【お惣菜のお持ち帰り】(ペイ・フォワード)を利用することで大人も“おなかいっぱい”になるための取り組みを行っています。
年間イベントとして、こども食堂や地域の神社、公民館でこどもの参加費は完全無料のイベントのこど
も縁日を開催し、年末年始には困る人が多くなる現状からテレビでも取り上げられた“無料のお弁当配布
(ただ飯)”も行います(大人こどもに関係なくお渡しします)。
また 100 円お惣菜を販売する傍ら赤ちゃんから高齢者まで幅広い相談を受け時には市役所等の関係
機関先に同行支援や地域の不動産屋さんにもご協力いただいて住居の手配をから生活保護申請まで行
っています。
いただいたご寄付で今年の年末年始のただ飯や大人食堂、またこれから始める就学前親子のための
広場などに使わせていただきたいと思います。
最後になりますが、たくさんの方のご支援を取りまとめてくださり御尽力頂いた立川様にも深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
ごはん処おかえり 上野敏子

〇モヨ・チルドレン・センターより
NGOモヨ・チルドレン・センター代表の佐藤南帆と申します。
この度は多額のご寄付を頂戴し、心よりありがとうございます。 弊団体の後援会であるモヨ・チルドレン・センターを支える会代表の高塚とはお電話にてお話いただいたとのことですが、私からも直接お礼をお伝えしたくご連絡をさせていただきました。
いただいたお金は子ども達のために責任を持って大切に使わせていただきます。
尚、弊団体のウェブサイトにて既に活動について知っていただいているかと思いますが、私たちはアフリカ・ケニアにて居場所を失った子ども達に寄り添い、自立を支援するNGO団体です。 貧困、虐待、経済的理由などで家庭に居場所がなくなり、路上を彷徨うようになってしまった子ども達を中心に支援をしております。
・児童養護施設の運営
・シンナーなどの薬物依存の子どものための更生施設の運営
・給食支援
・学費支援
の4つを活動の軸に、子ども達がよりよい今日を明日を、生きられるように精一杯活動をしております。 弊団体を1999年に創設したのは日本人女性・松下照美さんという方なのですが、昨年2月に亡くなってしまいました。 そして私が代表として引き継がせていただくことになりました。 大変未熟者で、手探りながらの運営ではありますが、よりよいモヨを創っていけるように皆様の力をお借りして前に進んでおります。 活動についてなど、ご質問などありましたら、お気軽にお申し付け下さい。 今後とも何卒宜しくお願いいたします。
モヨ・チルドレン・センター  佐藤南帆


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