2014-12-23
◆第12回 CPAOほか、2団体に各50万円、合計100万円(2014年12月)

〇大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO):50万円
〇バングラディシュの村を良くする会(PUS)
:50万円

12月17日、第12回目の「わかちあい」寄付を実施しました。
会員の皆様からの提案を受けて各代表の方に直接出会ってお話を聞きました。
紹介と検討をすすめて(12/13)寄付先選定委員会を開催、全会一致で寄付を決定しました。

〇大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO) 
 https://cpao0524.org/wp/
2010年「西区2児放置死事件」、2013年5月24日の「北区母子変死事件」を受け、 「悲劇を繰り返したくない!」と子ども支援関係者を中心に有志が集まり団体を立ち上げられた。セーフティネットから抜け落ちる親子をみつけだし(アウトリーチ)、公・民のセーフティネットにつなげ(コーディネート)、 生活を安定させるため迅速にサポートします。短期的なサポート/緊急介入、中期的な「養育の社会化」モデル事業、長期的な視野での政策提言と制度改変を目指し、活動を展開していきます。

〇バングラディシュの村を良くする会(PUS)
 http://www.pus-japan.jp/
「世界で一番貧しい国」と言われているバングラディシュの青年と友だちになったことから、 代表の岩下さんご夫妻は30年近く現地を訪問し続けている。文具を届けることからはじめて、毎年村に通い、村のために出来ることを、こどもたちの笑顔を見るためにと、 学校の建設、里子支援等の教育支援を続けておられます。2013年NPO法人になりました。

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※お礼のメッセージをいただきました。

○大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO)より

この度は多額の寄付をいただき本当にありがとうございました。CPAO食堂を軌道にのせ、多くの地域で広げていけるモデルと
なれるよう努力して参ります。取り急ぎ、会員さまへの御礼の言葉を送付致します。
この度は寄付のご協力誠にありがとうございます。しんどい状況にある親子に思いを寄せていただき感謝申し上げます。私たち
大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO)では、新しいプロジェクトとして「CPAO/シーパオ食堂」をスタートさせました。
CPAO食堂とは、子どもは無料!でごはんを一緒につくって食べようという試みです。
しんどい状況にあるシングルマザー親子には、様々な理由から実家がない、頼れないと孤立されている方が多いです。
そこで私たちは地域に「実家の様な居場所をつくろう」、地域で「子どもたちを見守りサポートしよう」という、”養育の社会化”のモデル事業を展開していきます。今回いただきました”わかちあい”につきましては、このCPAO食堂の運営費として使わせていただきます。
今後ともしんどい状況にある親子がまず安心した生活を送れるよう子どもたちの「今」をサポートできるよう、活動を続けて参ります。引き続きのご支援、どうかよろしくお願い致します。何卒宜しくお願い申し上げます。
 大阪子どもの貧困アクショングループ 徳丸ゆき子

○バングラディシュの村を良くする会(PUS)より

今回、PUS バングラデシュの村を良くする会に、多額のご寄附を頂きありがとうございました。
バングラデシュの子供達に少しでも役に立てるよう大切に使わせて頂きます。
現在バングラデシュで小学校を建設中でして机・イス等の備品を揃えるのに資金が不足していましたので、備品購入に使わせて頂きます。妻の啓子は今月9日からバングラデシュに行って建設中の小学校でいろいろ活動をしています。
数枚ですが写真を添付しますのでご覧ください。来年の春には備品の揃った学校や子供達の様子を送ります。
又、機会があれば活動報告をさせて頂きます。ドネーションシップわかちあいのメンバーの皆さんに感謝します。
PUS・バングラディシュの村を良くする会 岩下八司

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