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ドネーションシップ・プロジェクト

活動報告

◆第18回 5団体に合計200万円(2019年12月)

  • タイの「生き直しの学校」(支援する会を通じて):50万円
  • 移住者と連帯する全国ネットワーク:50万円
  • 四つ葉のクローバー:50万円
  • 2019千葉県台風・豪雨災害支援基金:25万円
  • 長野県台風19号災害支援基金:25万円


会議の場や会員の皆様からの寄付先候補の紹介や提案を受けて連絡をとり、直接話を聞くなどして 会員の皆様に団体や活動の紹介をしてきました。 12月14日、正式に寄付先選定員会(拡大理事会)を開催し、 以下5団体への寄付(わかちあい)を全会一致で決定しました。 (12/17送金しました)

〇タイの「生き直しの学校」(支援する会を通じて)
家庭内暴力や親の愛情不足、スラムの厳しい生活環境から自信を失い、麻薬や犯罪に逃げ場を求めてしまった青少年たちの生き直しのための活動。豊かな自然のなかで、勉強や職業訓練を通した共同生活を行う。
「生き直しの学校」を支援する会

〇移住者と連帯する全国ネットワーク
技能実習生や移民、外国ルーツの人たちの人権、労働、福祉等への取組み
〇四つ葉のクローバー
社会的養護を必要とする若者たちのための自立援助ホーム
〇2019千葉県台風・豪雨災害支援基金
〇長野県台風19号災害支援基金

お礼のメッセージをいただきました

〇タイの生き直しの学校を支援する会より


〇移住者と連帯する全国ネットワークより
この度は私たちNPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)に貴重なご寄付をいただき、ありがとうございました。
私たち移住連は、日本に暮らす移民・移民ルーツをもつ人びとの権利と尊厳が保障される法制度の確立を目指して、全国レベルのアドボカシー活動を中心に活動しています。
2019年4月には、一昨年の臨時国会における審議などによりにわかに注目を浴びた改定入管法が施行され、新たな在留資格「特定技能」による外国人労働者の受け入れがスタートしました。しかし、新たな在留資格による外国人労働者の本格的な受け入れは本格的には始動していない一方で、技能実習生は増加の一途をたどっており、移住連のサブネットワーク組織である外国人技能実習生権利ネットワークの加盟団体には、相変わらず技能実習生からの相談が届いています。

移住連は、技能実習制度の問題に関し、これまで外国人技能実習生権利ネットワークを通して、技能実習生への直接の支援、報道機関を通した情報発信、また、政府への要請、国会議員への情報提供などを行ってきました。
外国人技能実習生権利ネットワークは、全国各地で技能実習生の支援・救済に取り組む労働組合やNGO・NPO、個人らにより構成され、活発に活動していますが、専従職員体制がないため、持ち合わせている情報や経験を存分に生かしてきれていない側面があります。そこで、今回いただいたご寄付は、技能実習生の権利救済を目指して、当ネットワークの運営体制基盤整備のために用いせていただくことにいたしました。

私たち移住連はこれからも、技能実習生権利ネットワークの活動を通して、技能実習生たちの権利救済に取り組みながら、従来の外国人労働者使い捨て政策ではない、外国人労働者の受入れと権利保障、そして、包括的な移民政策を訴え、ひきつづき活動をして参ります。
この度のご支援に心より感謝いたします。

NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク
代表理事 鳥井一平

〇四つ葉のクローバーより


〇2019千葉県台風・豪雨災害支援基金より
この度は「2019千葉台風・豪雨災害基金」にご寄付くださいまして、誠にありがとうございました。
12月17日現在、全国の皆様から694万円のご寄付を賜り、その寄付金を原資に千葉県内で被災地・被災者支援活動を行う13団体に助成実施、活用させていただいております。
当財団といたしましては、被災者のニーズに沿った支援活動を後押しすることで長期にわたる復興を支えていく所存でございます。ここに,このたびのご厚情に対し書中を持ちまして御礼申し上げます。
なお助成事業の実施状況は当財団のウェブサイトにて適宜お知らせしておりますので、よろしければご覧ください。
<ちばのWA地域づくり基金HP> https://chibanowafund.org/

理事長 関谷 昇

〇長野県台風19号災害支援基金より
この度は、公共的活動応援寄付サイト「長野県みらいベース」「長野県台風19号災害支援基金」へ大きなご寄付をいただき、誠にありがとうございました。
皆様の「わかちあい寄付」でお預かりしたご厚志は、いっときも早く被災した方々、現地で支援活動をしている団体の方々に第2回支援助成金としてお渡しいたします。
被災地は雪が降り始める季節になり、少しでも早く、少しでも大きな支援を必要としています。
そういった状況で、多くの方々にご支援いただいた「長野県台風19号災害支援助成金」の第一回助成先が先月15日に決定しました。
https://www.mirai-kikin.or.jp/news/877/
こどもの居場所支援、母子被災者支援、まちの保健室の開催、汚れてしまった写真洗浄、炊き出し、里親連合会による被災地家庭支援、延期になってしまった障がい者団体の発表支援など多様な支援へ助成されました。
まだまだ被災地には足りない支援が多々あります。
引き続きのご支援のほど、よろしくお願いいたします。
ご厚志をいただいた皆様に何卒、感謝の念をよろしくお伝えください。
ありがとうございました。

理事長 高橋 潤

 

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