ドネーションシップ わかちあい 〜分かちあい 支えあい 明日のくにへ〜ドネーションシップ わかちあい 〜分かちあい 支えあい 明日のくにへ〜

ドネーションシップ・プロジェクト

活動報告

◆第14回  8団体に合計300万円(2017年2月)

<新たな支援>3団体に各50万円

  • こどもの里(大阪):50万円
  • ももやま子ども食堂(沖縄):50万円
  • 豊能障害者労働センター:50万円

<子どもの貧困、追加支援> 5団体に各30万円

  • (向島MJ)キッズキッチン:30万円
  • ・豊島子どもWAKUWAKUネットワーク:30万円
  • ・山科醍醐こどものひろば:30万円
  • ・山王こどもセンター:30万円
  • ・大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO):30万円

昨年に続いて子ども食堂など、子どもの貧困問題に取り組む活動を応援したいということで検討を続け、(2/11)寄付先選定委員会を開催、全会一致で以下の寄付「わかちあい」を決定しました。(2/21寄付を送金)

◆3団体に各50万円

ももやまこども食堂(沖縄)50万円

沖縄の子どもの貧困率は29.9%。全国平均の2倍(3人に1人が貧困) 自宅で1人又は兄弟だけで食事をとる子どもの割合も全国平均の2倍。 2015年地域の子どもたちの、安心の居場所つくりとしてスタート。 毎週土曜日に子ども食堂、平日の夜に子どもの居場所事業をおこなっている。


こどもの里(大阪)50万円

誰でも利用できます。 こどもたちの遊びの場です。 お母さん お父さんの休息の場です。 学習の場です。 生活相談 何でも受け付けます。 教育相談 何でもききます。 いつでも宿泊できます。 ・・・緊急に子どもが一人ぼっちになったら・・・親の暴力にあったら・・・家がいやになったら ・・・親子で泊まるところがなかったら  土・日・祝もやっております。


豊能障害者労働センター(大阪)50万円

障がいのある人もない人もともに働く市民事業。福祉施設ではなく事業所です 障がいがある人もない人も一緒に事業(リサイクルショップを運営)、カレンダー販売(通販)等をおこない、共に働いて収益を生み出し、所得を分けあっています。(最低賃金を保障) ※子どもの貧困への取り組みとは違いますが、相模原障害者殺傷事件を受け、多様な存在を認め合う社会へのエールとして、この市民事業に共感し、こうした場所やつながりが広がって欲しいとの願いで寄付を決めました。

◆<追加支援>(5団体に合計150万円)

5団体に、各30万円




お礼のメッセージをいただきました


〇ももやまこども食堂より

※お礼の電話をいただきました。
歴史的な経緯で沖縄の子ども施策が遅れていることを知って欲しいとおっしゃっていました。 私たちもこれを機に沖縄の子どもの貧困の現状について知りたいとお伝えしました。


〇今回は皆様からのご寄付を頂戴し誠に感謝いたします。 沖縄市にて地域の小中学生を支える活動を行っております。 次年度も地域でつながり合うきっかけ作りとしての「子ども食堂」と ひとりのこどもの声を聴き、支えるための「夜のこどもの居場所」を運営していきます。 フェイスブックにて日ごろの活動の様子を報告しておりますので、 そちらもご確認ください。
この度は本当にありがとうございました。


〇豊能障害者労働センターより

このたびは、豊能障害者労働センターの活動に対し、思いがけずご寄付をいただき驚きと共に感謝の気持ちでいっぱいです。豊能障害者労働センターは、障害のある人もない人も共に働き、生まれ育った地域で暮らしていける街作り? をスローガンに障害者2名を含む6人で事業を始め、今年35周年を迎えます。
障害のある人に最低賃金を保障するため、様々な事業を起こし収益を作り出しています。そのため、障害者スタッフの送迎の他、リサイクル事業のバザー用品回収、バザーの搬入搬出とお弁当配達他、事業をまわしていくために現在リフト車1台を含め、7台の車両が毎日フル稼働しても足りない状況です。
・・今回、ドネーションシップ「わかちあい」の皆さんのあたたかいお気持ちにより、いただいた寄付金は、長年の念願であった新しいリフト付き車両の頭金に使わせていただこう、ということになりました。 ご寄付くださった一人ひとりの方に心から感謝申し上げますと共に、今後も地域とつながり、支えあって誰一人として排除されない社会を願って活動していきたいと思います。 これからもよろしくお願い致します。本当にありがとうございました。


〇こどもの里より

ご支援ありがとうございます。
いつも小さき私たちのことを覚え、支えて下さり 本当にありがとうございます。
今後ともあたたかいご支援・ご指導よろしくお願い致します。
この度は多大なご寄付をたまわりまして誠にありがとうございました。 こどもの里において子供達が日々笑顔で前進できますよう ありがたくお志を使わせていただく所存でございます。 年に数回あるキャンプ等にも使わせていただきます。 気温差がある季節になりましたが、皆様どうぞおからだご自愛くださいませ。


〇山科醍醐こどものひろばより

この度は、昨年に引き続きご支援を賜りありがとうございます。 本日、ご送金いただいた、寄付の入金を確認させていただきました。 お送りいただいた、寄付は全て子どもたちの活動に使用させていただきます。 今月、来月と中学生の受験シーズンということもあり、活動に参加している子どもたちから、 不安の声だけでなく、桜咲く言葉が聞こえたらいいなと思いながら、日々連絡を待っているところです。 次年度も継続して、学習会、生活支援、ごはん会を行なっていく予定ですので、 今後も応援いただければと思います。 また、5/3のわかちあい祭りにも当団体の職員がお伺いさせていただきます。 それでは、今後ともよろしくお願いいたします。


〇山王こどもセンターから

いつもありがとうございます。 皆様のご支援感謝申し上げます。 今年のわかちあい祭りも楽しみにしております。 みんなの笑顔でいっぱいになることを祈って、 こどもセンター一同も頑張ります。


〇CPAO(大阪子どもの貧困アクショングループ)より

ご無沙汰しております。
継続して、私どもの活動、また子どもの貧困問題に継続したお心寄せをいただきまして、ありがとうございます。 感謝しきれない思いでいっぱいです。
月1、週1、週3日と数を増やして参りましたが、子どもたちの「毎日やって欲しい!」という要望に応え、 まずこの3月より週4日に活動日を増やし、さらに年内に地域のどこかで毎日子どもたちが食事ができるように してきたいと考えています。
居場所に来れる子はまだましということがあり、食事の宅配、見守り活動にもちからを入れ始めています。 【「まずは、ごはん!」宅配プロジェクトのご報告】 これからもしんどい状況に置かれている子どもたちのため、尽力して参ります。 引き続き、ご支援いただけますよう、何とぞよろしくお願いいたします。


〇キッズキッチンより

感謝とお礼のメールをいただき、わかちあい祭りで直接子どもたちの現場からの報告をお聞きしました。 4月からキッズキッチン(ご飯会)は月2回に増えています。


〇NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークより

2月21日付けの送金を確認いたしました。 子どもたちのために大事に使わせていただきます。 心より御礼申し上げます。 4月1日よりいよいよWAKUWAKUホームをオープンいたします。 趣旨書を添付させていただきます。 今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


 

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