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ドネーションシップ・プロジェクト

活動報告

◆第9回「ひまわりプロジェクト」に100万円(2012年10月)

ひまわりプロジェクト
(URL): http://www.nposhalom.net/cn7/pg301.html

福島のNPO法人シャロームが実施するプロジェクト。

シャロームが行っていた食用ひまわりの栽培事業が原発事故によって困難になりました。 そこから生まれたのが福島と全国各地を結ぶ「ひまわりプロジェクト」です。

各地でひまわりが育てられ出来た種が福島に送られます。

障がい者施設の仲間たちの手で無添加の圧搾しぼり「ひまわり油・みんなの手」として製品化されます。

事業の収益は福島における被災者支援及び「こども保養プログラム」事業費として使われます。

会員さんの情報紹介で同プロジェクトを知り、応援していきたいという声から、 試作品作成などの立ち上げの応援も含めて「わかちあい」寄付の実施を決めました。

※シャロームは障がいを持つ人も持たない人も共に生きることを掲げて、地元で長年地道に活動してきたNPOです。
震災後から緊急支援や炊き出し、広島での保養プログラムなどもしておられます。

シャロームHP:http://www.nposhalom.net/


NPO法人シャロームからのメッセージ

早速の送金ありがとうございます。入金を確認させて頂きました。

ひまわりの種も順次届いており、ひまわり油のパッケージもできてきました。12月のひまわり感謝祭には皆さんにお披露目できると思います。

皆さんのご厚意に深く感謝しながら大切に使わせて頂きます。
これからの活動状況も随時伝えていきたいと考えています。

今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

取り急ぎお礼まで。

NPO法人シャローム  代表 大竹静子



「ひまわりを通して福島と県外の人たちとの顔の見える関係を作ることができる。その絆を大切にしたい。」シャローム代表の大竹様の言葉です。

ひまわりプロジェクトに参加することで、 福島の現実、福島で暮らすことの現実を私たちが知り、 共に生きていくために力を合わしていけたらと願っています。

(会員さんの声)
それぞれの場所でできるのはいいですね。
一人の力は小さくとも、、大きな力になりえます。
今日は福島のことを見聞きすることが続きました。
自分にできることをしていこうと思います。
受身ではなく、縁あってつながった糸をたぐいよせていこうと思います。
ひまわり、頑張って植えますよ!
それぞれの地域で広がっていくといいですね。

 

「ドネーションシップ わかちあい」 
NPO法人 ドネーションシップ わかちあい

 TEL&FAX 075-621-3128

 E-MAIL yume@donationship.org


 

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